物置の無料版が「1日の読み書き上限」を厳しく管理し始める
💬 一言でいうと
無料で使える物置(D1)が、1日に読んだり書いたりできるデータの量に上限を設けました。
上限を超えると、明日の夜中(UTC)まで物置が使えなくなります。
✨ 今回の目玉
-
上限を超えるとエラーになる
9月1日から、無料版で1日の読み書き量が決まった上限を超えると、物置が一時的に止まってしまいます。
-
上限に達したらメールが来る
いつ上限に達したのかすぐ分かるので、対応しやすくなります。
-
データ自体は消えない
上限で止まるだけで、置いてあるデータは無傷。翌日に使い直せます。
🛠️ あなたの開発にどう効く?
今まで何もせず使えていた無料版が、突然止まるようになります。プログラムを実行してから「物置が開かない」エラーが出たら、1日の読み書き量の上限に達したのだと思ってください。本当に必要なら有料プランに変えるか、プログラムを工夫して読み書きを減らす必要があります。
⚠️ 気をつけること
9月1日より前に、自分のプログラムがどのくらい物置を使っているか確認しておくと安心です。読みこみが多い場合は『索引』を付けたり、むだな読みを減らしたりする工夫ができます。
🔗 原文
このページは公式のリリースノートを AI が要約したものです。原文の全文は掲載していません。
Cloudflare の https://developers.cloudflare.com/changelog/post/2026-09-01-d1-free-tier-limit-enforcement/ のリリースノートを見る →🔗 関連するまとめ・同じ分類の更新
🔔 続きを受け取る
Cloudflare の新しい更新のやさしい日本語版を、サイトを開かなくても受け取れます(1日2回更新)。 メールアドレスの登録は要りません。
RSS とは: 新着だけが自分の読む場所(Feedly などの購読アプリ・Slack・n8n)に自動で届く仕組みです。上の URL をコピーして貼るだけで、登録も費用もかかりません。
見出しと要約は AI が各社の公式発表を日本語に要約したものです。原文の意味と食い違うことがあります。正確な内容は各社の公式ページ(元記事リンク)をご確認ください。 利用規約